TOTAL LIFE MANAGEMENT トータルライフ経営

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代表からのメッセージ

日本も世界も、今大きな変動の時代を迎えています。アベノミクスはまず超金融緩和によって、行き過ぎた円高・株安の水準訂正に効果を上げましたが、これが実体経済の回復に実を結ぶには、「成長戦略」も、これまでの常識やパラダイムを超えたものとすることが必須となっています。またその主役は元々、民間企業の押し上げる力であり、働く日本人一人ひとりであると思われます。
私たちを指導下さっている高橋佳子先生は、そこに至る道は、まさに人間を限りない力を秘めた魂とみる「魂の学」による経営、また医療や教育によってこそ開かれる、と喝破されています。
私たちが最高にエネルギーを発揮できるのは、私たちの人生かけて果たしたい願い(ミッション)が仕事に結びつき、社会に役立つと感じられるときであります。
日本の一人でも多くの方が、「こんな仕事でもやるしかない」という、これまでの「デモシカワーク」から「これこそが自分が本当にしたかった仕事である」という「ミッションワーク」に転換されるならば、それは自らが元気になるとともに、会社を業界を、そして日本を元気にする「成長戦略」にもつながってゆくと考えております。
すでに多くの方々が、このような本源的な力によって、他には見られない目覚ましい 成果を上げておられます。
一人でも多くの皆様にこの歓びを体験していただきたい と、心より願っております。

2013年7月
トータルライフ総合事務局代表 久水宏之

久水宏之プロフィール

略歴
1931年生まれ。 東京大学法学部卒。
1953年、日本興業銀行入行、調査部長、常務取締役業務部長を経て、1983年退任。
この間、大蔵省の諮問機関・金融問題研究会委員等を歴任。
その後、経済評論家として、執筆、講演、経営相談などを行っている。
プロフィール
興銀の中では、調査、企画、証券部門などの日本の産業、金融の基本に関わる業務に携わる。しかし、これまでの欧米主導の経済が前提とした人間観、世界観の限界を痛感。退任して高橋佳子氏に師事してTL人間学を学び、新しい経済ビジョンを求めての評論活動や経営者の研修などに携わってきた。
執筆先
朝日新聞、毎日新聞、サンケイ新聞、「財界」、「金融財政」、「財経詳報」ほか。

TL経営研修機構代表 久水宏之 経済評論家

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