TOTAL LIFE MANAGEMENT トータルライフ経営

タイトル背景

代表からのメッセージ

世界の経済が地殻変動を続ける中で、これまで当然とされてきた前提や土台は大きく揺らいでおり、厳しい局面を打開するのは決して容易ではありません。
日本にとっては、幕末の黒船到来、第2次世界大戦の敗戦の荒廃に続く第3の危機とも言われるような事態です。
しかし、私たちは、経営、医療、教育などの専門分野において、それぞれが抱えている具体的な現実を手がかりとして、これを乗り越え、全く新しい問題解決や創造に導かれるという貴重な体験を重ねてまいりました。
なぜそのようなことが可能なのでしょうか。私たちをご指導下さっている高橋佳子先生が、最近のご著書『魂の冒険――答えはすべて自分の中にある』で明らかにされているように、私たちは宇宙(ユニバース)と深く結ばれた魂の存在であり、魂からの本源的なエネルギーを引き出すことによって、判断力や洞察力において、創造力において、また人との関わり方において、これまでの2倍も3倍も力を発揮できる道があるからです。

私たち一人ひとりが試練を覚悟して生まれてきた「魂の冒険者」であることを考えますと、そのように事態を受けとめ、切り開く智慧と勇気を身につけることは、いまという時特にとても大切なことと思われます。また、その新しい生き方が次々に拡がってゆくならば、きっと日本再生、世界再生の道にもつながってゆくことと思います。
すでにその道を歩み、経営、医療、教育など各分野でめざましい成果を上げている仲間の方々の実践にもぜひ触れていただきたく、そうした意味で、間もなく始まるシリーズセミナーが少しでも皆様のお役に立てますよう、心より願っております。

久水宏之プロフィール

略歴
1931年生まれ。 東京大学法学部卒。
1953年、日本興業銀行入行、調査部長、常務取締役業務部長を経て、1983年退任。
この間、大蔵省の諮問機関・金融問題研究会委員等を歴任。
その後、経済評論家として、執筆、講演、経営相談などを行っている。
プロフィール
興銀の中では、調査、企画、証券部門などの日本の産業、金融の基本に関わる業務に携わる。しかし、これまでの欧米主導の経済が前提とした人間観、世界観の限界を痛感。退任して高橋佳子氏に師事してTL人間学を学び、新しい経済ビジョンを求めての評論活動や経営者の研修などに携わってきた。
執筆先
朝日新聞、毎日新聞、サンケイ新聞、「財界」、「金融財政」、「財経詳報」ほか。

TL経営研修機構代表 久水宏之 経済評論家

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