TOTAL LIFE MANAGEMENT トータルライフ経営

タイトル背景

代表からのメッセージ

中国やインドなど新興国経済の著しい台頭、そしてこれとは対照的にギリシャの金融危機に始まる欧州経済の停滞また二重底を懸念される米国など、世界は地殻変動ともいうべき激動を始めています。しかし、残念なことに日本はその変化の波に乗り切れず、デフレと低成長の中で厳しい対応を迫られています。経営はもとよりですが、医療、教育の現場にもその影響は深く及んでおり、これまでの取り組み方を一新しなければ、と多くの皆様が実感されていることと思います。
なぜ、これほどの苦難が生まれているのか、どう対処することが呼びかけられているのか。
その疑問に根本から応えることのできるのが、高橋佳子先生が提唱される「TL人間学」であり、それに基づく新しい経営の実践であります。
「人間を願いと志を抱く限りない可能性に満ちた存在である」と受けとめる魂の学に基づく経営は、社員と心を合わせて、真に人々の心を揺さぶるイノベーションやライフスタイルの産み出しをめざします。その歩みの中で、社員が経営者の同志となり、会社が元気になり業績が上がると共に、顧客も取引先も同志になってゆく、という広がりを見せてゆきます。
TL経営研修機構ではこの1年、高橋先生にご指導いただいて、試練にあるからこそ引き出された願いとエネルギーによって、まことに個性的で思いがけない好転を果たした数々の実践が生まれて参りました。
本年10月には、こうした高橋佳子先生の「魂の学」を基とした実践による新しい問題解決と創造への道を体験的に学んでいただける、経営・医療・教育などの専門分野の方々を対象とした「TL人間学セミナー」を開催致します。是非、多くの経営者の皆様にご参加いただければと願っております。

久水宏之プロフィール

略歴
1931年生まれ。 東京大学法学部卒。
1953年、日本興業銀行入行、調査部長、常務取締役業務部長を経て、1983年退任。
この間、大蔵省の諮問機関・金融問題研究会委員等を歴任。
その後、経済評論家として、執筆、講演、経営相談などを行っている。
プロフィール
興銀の中では、調査、企画、証券部門などの日本の産業、金融の基本に関わる業務に携わる。しかし、これまでの欧米主導の経済が前提とした人間観、世界観の限界を痛感。退任して高橋佳子氏に師事してTL人間学を学び、新しい経済ビジョンを求めての評論活動や経営者の研修などに携わってきた。
執筆先
朝日新聞、毎日新聞、サンケイ新聞、「財界」、「金融財政」、「財経詳報」ほか。

TL経営研修機構代表 久水宏之 経済評論家

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